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外壁塗装は10年前後が寿命?劣化のサインから費用相場まで紹介

更新日2024年5月24日

「外壁塗装って何年くらい持つの?」と気になっている方も多いです。
外壁塗装の寿命は使う塗料のタイプや施工の仕方、気候の違いなど、さまざまな要因に影響されます。

この記事では、外壁塗装の寿命を延ばすためのポイントや、劣化のサインを見逃さないための方法について詳しく解説します。
費用相場や料金を抑えるためのコツも紹介しますので、是非参考にしてください。

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この記事の監修者
創建ペイント
相見 忠明
・ガス可とう管接続工事監督者
・一級建築物石綿含有建材調査者
・第二種電気工事士

職人として9年間、建築現場作業に就き、大手アウトソーシング会社にて5年間のメンテナンス業務を経て、内装に関する資格を習得し、現場管理兼職人として内装・リフォームの知識と経験を深める。
株式会社創建に入社後、外壁塗装に従事し、現在は、創建ペイントの全ての物件の外壁塗装の現場管理を担当しています。

外壁塗装の寿命ってどのくらい?基準と目安を解説

外壁塗装の寿命は一概には言えませんが、一般的には10年前後が目安です。
使用する塗料の種類や施工方法、気候条件など複数の要因によって寿命が変わるため、具体的な目安や対策を知っておくことが重要です。

外壁塗装の一般的な寿命

外壁塗装の一般的な寿命は、使用する塗料の種類によって異なります。
アクリル系塗料の場合、5~7年程度が標準とされています。
一方、ウレタン系塗料であれば7~10年、シリコン系塗料では10~15年、フッ素系塗料では15~20年です。

寿命はあくまで目安で、雨風の影響を強く受ける場所や、日差しが強い地域では塗膜の劣化が早まることがあります。
寿命を縮める要因がある場合には、その要因に対抗できるような塗料を選ぶのがおすすめです。

条件に合った耐久性の高い塗料を選べば、長持ちさせることも可能です。
要因に対抗できる塗料選びは専門性を要するため、外壁塗装専門の業者に相談して選ぶといいでしょう。

外壁塗装の寿命を左右する要因

外壁塗装の寿命を決定づける主要な要因は、以下のようなものが挙げられます。

一番影響するのは塗料の種類と特性です。
アクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系などの塗料には、それぞれ異なる耐久性があります。

海沿いや山間部、直射日光や雨風の強い場所など、特定の環境では劣化の進行が早まりやすいです。
これらの要因を総合的に判断し、最適な塗料選びと施工を行いましょう。

外壁塗装の寿命を延ばすためのポイント

外壁塗装の寿命を延ばすためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
汚れやカビを放置すると、塗膜の劣化を加速する原因になります。
外壁が汚れたら速やかに洗浄し、カビや苔が見られたら早急に除去しましょう。

適切な塗料選びも非常に重要で、耐久性の高い塗料を選択すれば長持ちさせることができます。
信頼できる施工業者選びも重要です。
塗装の仕上がりが格段にアップし、寿命を延ばすことに繋がります。

外壁塗装の劣化サインを見逃さないために

外壁塗装の劣化サインを早めに発見し対処することで、建物の寿命を延ばすことができます。
劣化が進む前に対策を講じれば、コストの削減や建物の美観を保つことができるでしょう。
どんな劣化サインがあるのか、代表的なものについて解説します。

チョーキング現象とは?

チョーキング現象は、外壁を手で触れた際に白い粉が手に付着する現象のことです。
塗料の成分が分解され、粉状になることで発生する塗膜の劣化のサインです。

塗膜の保護効果が失われていることを意味します。
チョーキング現象が続くと、塗膜が薄くなり、劣化が進行する可能性があるため、専門業者に相談して早急な対策を講じる必要があります。

ひび割れやクラックの発生

塗装の劣化が進むと、外壁にひび割れやクラックが見られる場合があります。
ひび割れが発生すると、そこから雨水が浸入し、建物の構造に深刻な影響を及ぼしてしまうことも。

雨水の侵入は、木材の腐食や金属部分の錆びの原因になります。
ひび割れやクラックを見つけた場合は、速やかに補修を行うことが大切です。

カビや苔の発生

外壁にカビや苔が生えているのを発見したら、湿気が原因で塗膜が劣化しているサインです。
特に北側の外壁や日陰部分は湿気がこもりやすく、カビや苔が発生しやすくなっています。

カビや苔は見た目だけでなく、塗膜の劣化も加速させてしまう原因になります。
専門のクリーニングや防カビ処理を行えば、塗膜の寿命を延ばすことができるでしょう。
建物の美観を保ちつつ、外壁の寿命を延ばすためには、日常的なチェックと早めの対応が大切です。

外壁塗装の費用相場を知ろう

外壁塗装にはどのくらいの費用がかかるのかは重要な要素です。
塗料の種類による費用相場や、一般的な住宅の外壁塗装の費用の目安を紹介します。
外壁塗装を検討しているけど、費用はしっかり抑えたいという方は是非参考にしてみてください。

塗料の種類別費用相場

外壁塗装にはさまざまな塗料がありますが、種類によって費用が異なります。

塗料の種類 費用相場
アクリル系塗料 1,000円~1,500円/㎡
ウレタン系塗料 1,500円~2,500円/㎡
シリコン系塗料 2,000円~3,500円/㎡
フッ素塗料 3,000円~5,000円/㎡

アクリル系塗料は比較的安価ですが、耐久性が他の塗料に比べて短いです。
一方、ウレタン系塗料は1平方メートルあたり1,500円~2,500円程度で、アクリル系よりも長持ちします。

シリコン系塗料は、耐久性や防水性に優れています。
高価格帯のフッ素系塗料は、1平方メートルあたり3,000円~5,000円程度と高めですが、長期間の耐久性と優れた性能があるのが特徴です。
塗料の選択によって費用が大きく変動しますので、自分のニーズに合ったものを選ぶことが重要です。

一般的な住宅の外壁塗装費用

使用する塗料や施工方法、下地処理の有無によって費用相場は異なります。
一般的な30坪(約100平方メートル)の住宅の外壁塗装費用は、アクリル系塗料を使用する場合、60万円~90万円程度であるのに対し、ウレタン系塗料では80万円~130万円程度です。

シリコン系塗料は、90万円~140万円程度で、フッ素系塗料は120万円~150万円程度と高額になります。
塗料の種類だけでなく、施工業者の技術や信頼性も費用に影響します。

信頼できる業者を選ぶなら、口コミや評判のチェックが重要です。
自分の予算と塗料の特性を考慮しながら総合的に判断するようにしましょう。

費用を抑えるためのポイント

外壁塗装の費用を抑えるためには、複数の業者から見積もりを取ることが重要です。
見積もりを比較すれば、適正な価格を知ることができます。

自治体が行っている補助金や助成金の活用も、費用を削減するために活用できる場合があります。
適用条件を確認して、積極的に利用しましょう。

汚れやカビは塗膜の劣化を進行させる原因です。ほかっておくと最悪の事態を引き起こす可能性もあります。
定期的なメンテナンスを実施することで大規模な修繕を避けられるため、トータルで見た時にコストが削減できます。

創建ペイントの公式サイトでは、見積もりやカラーシミュレーションを無料で試すこともできます。
費用について心配な方も、是非参考にしていただければ幸いです。

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外壁塗装に関するよくある質問と回答

外壁塗装に関するよくある質問と回答についてまとめました。
塗装を行う適切な時期やDIYの可否、保証期間などを取り上げ解説するので、ぜひ参考にしてください。

【Q1】外壁塗装の適切な時期はいつ?

外壁塗装を行う適切な時期は、気温や湿度が安定している春と秋がおすすめです。
気温が低すぎる冬や湿度が高い梅雨時期は、塗料の乾燥が遅れ、仕上がりに影響が出る可能性があるため避けた方が良いでしょう。

春や秋は気候が穏やかであり、塗料の性能を最大限に引き出すことができます。
施工業者もこの時期を推奨していることが多く、品質の高い仕上がりが期待できます。

具体的なスケジュールは地域の気候状況や建物の状態にも左右されますので、業者とよく相談して決めることが大切です。
特に急いでいる場合は、業者の空き状況を確認し、適切な時期を選びましょう。

【Q2】DIYで外壁塗装は可能ですか?

DIYで外壁塗装を行うことは可能ですが、専門的な知識と技術が求められます。
適切な下地処理や塗料の選定、均一な塗布作業など、多くの要素を考慮しなければなりません。

高所での作業が伴うため、安全面でもリスクがあります。
プロの業者に依頼すれば、外壁塗装の専門家が品質の高い施工を行いますので、長期間の安心が得られます。

DIYを考えている場合は、小さな修繕や目立たない部分から始めて、経験を積むのも一つの方法です。
しかし、大規模な作業はプロにお任せしましょう。
プロに依頼すれば、施工後の保証も受けられるため、万が一のトラブルにも対応できます。

【Q3】外壁塗装の保証期間はどのくらい?

外壁塗装の保証期間は、使用する塗料の種類や施工業者によって異なりますが、一般的には5年~10年程度です。
シリコン系塗料やフッ素系塗料を使用した場合は、長めの保証期間が設定されることがあります。

契約前には必ず保証内容を確認し、疑問点があれば業者に問い合わせましょう。
保証条件には適用範囲や細かい制約があるため、事前に確認しなければいけません。

保証があることで、万が一のトラブル時にも対応してもらえるため、安心して施工を受けることができます。
口コミや評価を参考にしながら、信頼できる業者を選びましょう。

まとめ

外壁塗装の寿命や劣化サイン、費用相場について詳しく解説しました。
塗料の種類や施工方法、気候条件などは、外壁塗装の耐久性に大きく影響します。

外壁は、知らない間にどんどん劣化してしまいます。
定期的なメンテナンスを実施し、大規模な修繕を避けることが大切です。

外壁塗装の失敗を避けたい場合は、専門業者に依頼するのがおすすめです。
プロに施工してもらうことで、美しい仕上がりが期待できますよ。

効果的に外壁塗装をするには、信頼できる業者を見つけることが大事です。
供給実績10,000戸超の実績を誇る「創建ペイント」は、家づくりに携わってきた施工力や、現場の品質管理のノウハウを元に、「高品質なのに低価格」の外壁塗装・屋根塗装サービスを提供しています。

また、お客様に安心してサービスをご利用いただくための保証制度もご用意しており、「自社による塗膜保証10年」「メーカーによるシーリング保証5年付帯」と、自社保証だけでは不安という方にも安心頂けるように、オプションで「第三者機関による瑕疵保証と塗膜保証」に変更することも可能です。

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大切なお住まいに関するお悩みや、修理・メンテナンスなどでお困りの際は、ぜひ「創建ペイント」まで、お気軽にご相談ください。

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費用について心配な方も、是非参考にしていただければ幸いです。

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コラム運営者
創建ペイント事務局

創建ペイントは、創建グループの「創建」「小林住宅」が培ってきたハイレベルな施工品質による外壁や屋根の塗装工事を行う外壁塗装専門の事業です。
自らが建てた家はもちろん、他社で建てられた家についても、その高いメンテナンス技術を惜しみなく提供いたします。
本コラムは創建ペイントが運営する外壁塗装に関するお役立ちコラムです。

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1983年創業、暮らしの
豊かさを追求しつづける
「創建」の供給実績。

創建が建ててきた1万戸以上の家は、異なる環境、立地条件で
一軒ずつ、お住まいになるご家族と真摯に向き合って建築した
住まいです。その実績、経験は常に次の住まいに活かされ、
施工品質においても、そういった積み重ねが
大きな信頼につながっています。

創建供給実績
10,000戸超

※2023年8月現在

実績例

※2023年8月現在
物件名 総戸数
三田エリア ルナ三田フラワータウン 60
ルナ三田ウッディタウンあかしあ台 82
ルナ三田ウッディタウンわんぱくスクエア 108
ルナ三田ひばりが丘 149
神戸エリア パークヒル神戸小倉台 75
ルナ藤原台中町パークフロント 82
ルナ上津台 81
ルナ北六甲116 クルムの街 116
西神戸・ 
阪神エリア
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東大阪・ 
北摂エリア
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南大阪エリア
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ルナ原山台 46
京都エリア ルナシティ同志社山手 237

街を拓き、家を建てる。
その先の未来まで考えながら
住まいづくりを積み重ねた結果が、
1万戸超の金字塔に。

商号

株式会社 創建

創立

昭和58年3月1日

設立

昭和61年9月4日

資本金

8,000万円

代表者

代表取締役会長 吉村 孝文

代表取締役社長 吉村 卓也

執行役員一覧

執行役員 大下 憲二

執行役員 岡本 賢二郎

本社所在地

〒541-0047
大阪府大阪市中央区淡路町3丁目5番13号
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Tel:06-6221-0001 Fax:06-6221-0155
詳しい地図はこちら

東京支店所在地

〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1丁目16番5号
ヒューリック神田ビル6階
Tel:03-5209-5505 Fax:03-5295-2030
詳しい地図はこちら

売上高

151.3億円(令和5年5月期)

従業員数

従業員数 190名 創建グループ総数 343名(令和5年5月期)

事業内容

建売住宅・マンション等の販売/オフィスビル商業施設等の賃貸/
建築総合請負/設計監理に関する業務/リフォーム事業/外壁塗装事業

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大阪府と連携し
ZEHの普及に取り組んでいます

ZEHとは、住宅の高断熱化と省エネルギー設備機器により消費エネルギーを減らしつつ、太陽光発電等によりエネルギーをつくることで、年間で消費する住宅のエネルギー量の収支が概ねゼロとなる住宅のことです。創建・小林住宅ではZEHの普及を進める大阪府の協力事業者として連携協定を締結し、ZEH宿泊体験を提供しています。

大阪府と創建・小林住宅の連携協定
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本社所在地

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〒541-0047
大阪府大阪市中央区淡路町3丁目5番13号
創建御堂筋ビル5階
Tel:06-6221-0001 Fax:06-6221-0155
大阪府知事登録(ト)第13668号/東京都知事登録 第59802号

施工エリア

施工エリア 関西二府四県

施工エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城

※別途、交通費が発生する場合があります。

外壁塗装の参考文献