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外壁塗装の耐用年数総まとめ|塗り替えタイミング情報もお届けします

更新日2023年11月30日

外壁塗装は家の美観を保つだけでなく、様々な気象条件から家を守る重要な役割を果たします。
しかし、塗料の種類や立地条件によって耐用年数が変わり、塗り替えのタイミングを見極めるのは一筋縄ではいきません。

今回の記事では、外壁塗装の基本から耐用年数、劣化サインの見分け方、長持ちさせるコツ、そして塗り替え依頼の流れまで、家を長く守るための知識を総まとめしてお届けします。
外壁塗装に関する疑問や不安を解消し、大切な住まいを守る手助けになる情報が満載です。

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この記事の監修者
創建ペイント
相見 忠明
・ガス可とう管接続工事監督者
・一級建築物石綿含有建材調査者
・第二種電気工事士

職人として9年間、建築現場作業に就き、大手アウトソーシング会社にて5年間のメンテナンス業務を経て、内装に関する資格を習得し、現場管理兼職人として内装・リフォームの知識と経験を深める。
株式会社創建に入社後、外壁塗装に従事し、現在は、創建ペイントの全ての物件の外壁塗装の現場管理を担当しています。

【そもそも】外壁塗装の耐用年数とは?

外壁塗装は建物を長期にわたり保護するために欠かせない工事です。
外壁塗装の耐用年数について、基本から立地条件が及ぼす影響まで、詳しく解説していきます。

外壁塗装・耐用年数の基本

外壁塗装の耐用年数とは、建物の外壁に施された塗装が雨風や紫外線などの自然環境から守ることができる期間のことを指します。
一般的には、10年から20年の間が一つの目安とされていますが、これはあくまで標準的な数値であり、使用される塗料の種類や外壁の材質、さらには建物が立地する環境によっても大きく変わってくるため、一概には言い切れません。

外壁塗装は単に美観を保つだけではなく、建物を構成する様々な材料を風雨や太陽光から守り、結果として建物自体の寿命を延ばす重要な役割を果たしています。
したがって、塗装の耐用年数は、建物の維持管理において非常に重要なファクターであると言えるでしょう。

塗料の種類と耐用年数

外壁塗装に使用される塗料にはいくつかの種類があり、それぞれで耐用年数に違いが見られます。
代表的な塗料の耐用年数と概要を次の表にまとめてみました。

塗料の種類 耐用年数 概要
ウレタン塗料 6〜10年程度 比較的経済的
フッ素塗料 10〜20年程度 耐久性が高いが、ウレタン塗料よりは値段が高め
シリコン塗料 8〜15年程度 耐久性とコストのバランスが良く、多くの建物の外壁塗装に採用
ラジカル塗料 10〜16年程度 比較的新しい塗料のため実績は少ないが、耐用年数は長い

塗料の選択は、耐用年数だけでなく予算や建物の用途、地域の気候条件など多岐にわたる要素を考慮して行う必要があります。
適切な塗料を選ぶことは、外壁塗装の耐用年数を最大化し、長期的な建物保護に寄与するためには不可欠です。

立地条件と耐用年数のカンケイは?

建物の立地条件が外壁塗装の耐用年数に与える影響は非常に大きいものです。
例えば、雨が多く降る地域や台風の通り道となる地域では、外壁塗装へのダメージが激しく、耐用年数が短くなる傾向にあります。
また、海岸近くや山間部など特定の自然環境下では、塩害や強風、急な温度変化などにより、通常よりも早く塗装の劣化が進むことがあります。

建物が存在する環境は外壁塗装の耐用年数を左右する重要な要因となるため、塗装工事を計画する際には、建物のある地域の気候や自然条件を十分に考慮する必要があるのです。
耐用年数を適切に見積もることで、塗り替えのタイミングを見極め、建物を長期にわたって守ることが可能になります。

外壁塗装の劣化サインとは?

外壁塗装は、建物を守る大切な役割を担っています。
しかし、外壁塗装は時間と共に劣化していくものでもあり、劣化のサインを見逃さないことが重要です。
では、どのような兆候が劣化のサインとなるのでしょうか。代表的なものは次の4つです。

以下、詳しく解説していきます。

【1】外壁の色あせが発生している

外壁の色が元の状態から褪せてきた場合、塗膜の劣化が進行している可能性が高いです。
外壁の色あせは、ただ見た目が悪いだけでなく、塗膜が本来持つべき保護機能が低下している証拠とも言えるでしょう。
紫外線や雨風にさらされることで塗料が徐々に劣化し、結果として色褪せが生じます。

この段階になると、建物を守るために塗り替えを検討するタイミングと言えるでしょう。

【2】チョーキング現象がみられる

チョーキング現象とは、外壁に手を触れた際に白い粉が手に付く現象を指します。
塗膜が紫外線によって分解され、粉状になっている状態を示すものです。
チョーキング現象が見られた場合、塗膜の劣化が進んでおり、外壁の保護機能が著しく低下していることを意味しています。

放置すると、塗膜がさらに劣化し、下地材料へのダメージにつながる恐れがあります。
早めの対応が求められる状況だといえるでしょう。

【3】外壁のひび割れやカビが明らかに見える

外壁にひび割れやカビが発生している場合、塗装の劣化を示す明確なサインです。
ひび割れは、外壁の伸縮によるものや、下地の劣化などが原因で起こります。
ひび割れが深い場合は水の浸入を許し、建物内部へのダメージを引き起こすこともあります。
また、カビの発生は、湿気が原因であり、見た目の問題だけでなく、健康への悪影響も考えられるものです。

以上のようなサインが見られた場合は、外壁塗装の専門家に相談し、適切な対策を講じることが肝心です。

外壁塗装を長持ちさせるために出来ることは?

外壁塗装の持続性を高めるためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。
長期間にわたり建物を保護するための手段として、次のような方法が考えられます。

【1】塗料の選択

建物の外壁を長期間保護するためには、塗料選びが重要です。
耐久性や機能性に優れた塗料を選ぶことで、外壁の寿命を延ばすことが可能になります。
例えば、紫外線や汚れに強いシリコン塗料は、8~15年程度の耐用年数を誇るものです。
また、耐候性に優れたフッ素塗料は、10~20年の耐用年数を期待できるため、特に厳しい気象条件下での使用に適しています。

塗料の選択に際しては、建物の立地条件や使用環境を考慮し、適切な製品を選ぶことが肝心です。

【2】優良な業者の選択

塗装工事の質は、施工を行う業者の技術力に大きく左右されます。
信頼できる業者を選ぶことで、外壁塗装の品質が保たれ、結果として塗装の耐用年数が伸びる可能性が高まります。

優良な業者を見極めるためには、過去の施工実績や口コミ、保証内容を確認することが重要です。
また、適正な価格で提供されるサービスかどうかもチェックポイントです。
業者選びに時間をかけ、納得のいく選択をすることが、長持ちする外壁塗装への第一歩と言えるでしょう。

【3】定期的な外壁清掃

外壁塗装を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。
特に外壁清掃を行うことで、塗装面に付着した汚れやカビを除去し、塗膜の劣化を防ぐことができます。
外壁清掃の際に家庭用の高圧洗浄機を使う方法もありますが、外壁を傷めたりしないよう注意が必要です。

清掃を怠ると、塗装面が汚れや湿気によってダメージを受けやすくなり、耐用年数が短くなる原因になります。
年に1回程度の清掃を心がけることで、外壁塗装の美観を維持し、建物を長期に渡って守ることにつながります。

外壁塗装の塗り替えを依頼する流れ

外壁塗装の塗り替えは、建物を美しく保ち、機能性を維持するために大切なことです。
外壁塗装をスムーズに進めるためには、信頼できる業者の選定から始まり、見積もりや打ち合わせ、そして施工へと進んでいきます。

以下、具体的な手順について詳しく解説していきましょう。

【STEP1】信頼できる業者を見つける

外壁塗装を成功させるには、信頼できる専門業者を見つけることが肝心です。
優れた業者を見極めるためには、実績や口コミ、提供されるサービスの質を確認する必要があります。
施工に関する知識や技術力も重要なポイントとなります。

また、地域に根ざした業者は、その地域の気候や環境に適した塗装方法を提案してくれることが期待できるでしょう。
正確な見積もりやアフターサービスの充実度も、業者選びの際に考慮すべき要素です。

業者を選ぶ際には、複数の業者に問い合わせ、比較検討することが賢明と言えるでしょう。

【STEP2】見積もり~打ち合わせ

業者が決定した後は、見積もりと打ち合わせの段階に移ります。
この時点で、外壁の状態を詳細に調査し、最適な塗料や塗装方法を決定します。
また、色選びやデザインについても打ち合わせを行い、建物の外観を向上させるための提案がなされることでしょう。

見積もりは、施工の範囲や使用する材料、工期などを明らかにし、総額コストを把握するためにも重要です。
見積もりと打ち合わせの段階で納得のいくまで相談を重ね、細部にわたる計画を立てることが大切です。
打ち合わせを通じて、施工に関する不安を解消し、期待する仕上がりに近づけるよう努めましょう。

【STEP3】施工開始

見積もりと打ち合わせが完了し、契約が成立すれば、いよいよ施工が開始されます。
施工初日には、近隣住民への挨拶や足場の設置など、施工に先立つ準備が行われます。

専門業者は、塗装作業を効率的かつ丁寧に進めるためのノウハウを持っていますので、基本的には業者に任せて安心です。
施工中も定期的に進捗状況を確認し、疑問点や変更点があれば業者と相談することが重要です。
最終的には、完成した外壁塗装を業者と一緒にチェックし、細部に至るまでの品質を確認します。

以上のような流れを経て、期待通りの仕上がりを実現できれば、長期にわたって建物を保護することができる外壁塗装の完成です。

外壁塗装に関するよくある質問と回答

外壁塗装について考える際、多くの疑問が浮かぶことでしょう。
ここでは、そんな疑問にお答えする形で、よくある質問と回答をご紹介します。

【Q】外壁塗装の耐用年数はどのくらいですか?

外壁塗装の耐用年数は一般的に10年から20年とされています。
しかし、この数値はあくまで目安であり、実際の耐用年数は使用する塗料の種類や外壁の素材、さらには建物が存在する環境によっても変わってくるものです。

たとえば、シリコン塗料を使用した場合、おおよそ8年から15年程度の耐用年数を見込むことができます。
また、建物が海沿いや高山地帯など、特殊な気象条件下にある場合は、塗装の持ちが悪くなる可能性が高まります。

外壁塗装の耐用年数は一概には言えず、複数の要因を考慮する必要があるものです。

【Q】外壁塗装の劣化サインは何ですか?

外壁塗装の劣化サインには、色あせやチョーキング現象、ひび割れ、カビの発生などがあります。
特に、色あせは塗膜の劣化が始まっている兆候であり、見た目の美しさだけでなく、建物を保護する機能の低下を意味しています。
チョーキング現象とは、塗膜が紫外線などによって劣化し、白い粉が手に付くようになる現象です。
こういった兆候が見られた場合、外壁塗装の塗り替え時期が近いと考えられます。
ひび割れやカビの発生は、水分が内部に侵入している可能性があり、建物の耐久性に関わる重大な問題につながることもありますので、早めの対応が求められます。

【Q】災害も起きていないのに「火災保険で外壁塗装が無料!お宅様が選ばれました!」と勧誘されました。ラッキーパターンですか?

このような勧誘には注意が必要です。

確かに火災保険を利用して外壁塗装を行うケースは存在しますが、あくまで保険契約の範囲内で適用される場合に限られます。
無条件で「無料」という甘い言葉に惑わされず、まずは信頼できる専門業者に相談することが肝心です。

一部の悪徳業者が不正な勧誘を行っており、後にトラブルに発展するケースが全国で報告されています。

火災保険を利用する際には、契約内容をしっかりと理解し、適切な手続きを踏むことが重要です。
保険の適用範囲や条件については、保険会社や経験豊富な外壁塗装業者に確認し、正しい情報を得るようにしましょう。

まとめ

外壁塗装の耐用年数は様々な要因によって変動します。
一般的には10~20年が目安ですが、塗料の種類や建物の立地条件によって異なることを理解しておきましょう。

外壁の色あせやチョーキング現象、ひび割れやカビの発生は塗り替えが必要なサインです。
これらを見逃さずに適切なタイミングでメンテナンスをすることが大切です。

外壁塗装を長持ちさせるためには、適切な塗料の選択、信頼できる業者の選定、そして定期的な清掃が不可欠であることもお忘れなく。
当社、創建ペイントには外壁塗装についての多くの実績とノウハウが蓄積されています。
外壁塗装を検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。

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コラム運営者
創建ペイント事務局

創建ペイントは、創建グループの「創建」「小林住宅」が培ってきたハイレベルな施工品質による外壁や屋根の塗装工事を行う外壁塗装専門の事業です。
自らが建てた家はもちろん、他社で建てられた家についても、その高いメンテナンス技術を惜しみなく提供いたします。
本コラムは創建ペイントが運営する外壁塗装に関するお役立ちコラムです。

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1983年創業、暮らしの
豊かさを追求しつづける
「創建」の供給実績。

創建が建ててきた1万戸以上の家は、異なる環境、立地条件で
一軒ずつ、お住まいになるご家族と真摯に向き合って建築した
住まいです。その実績、経験は常に次の住まいに活かされ、
施工品質においても、そういった積み重ねが
大きな信頼につながっています。

創建供給実績
10,000戸超

※2023年8月現在

実績例

※2023年8月現在
物件名 総戸数
三田エリア ルナ三田フラワータウン 60
ルナ三田ウッディタウンあかしあ台 82
ルナ三田ウッディタウンわんぱくスクエア 108
ルナ三田ひばりが丘 149
神戸エリア パークヒル神戸小倉台 75
ルナ藤原台中町パークフロント 82
ルナ上津台 81
ルナ北六甲116 クルムの街 116
西神戸・ 
阪神エリア
ルナ西神中央 97
ルナ塚口 52
ルナ昆陽池公園 51
東大阪・ 
北摂エリア
ルナ南摂津 80
ルナ加納 71
ルナ山本 57
大阪市内・ 
南大阪エリア
ルナタウン島屋 55
ルナ城山公園 52
ルナ東百舌鳥 109
ルナ原山台 46
京都エリア ルナシティ同志社山手 237

街を拓き、家を建てる。
その先の未来まで考えながら
住まいづくりを積み重ねた結果が、
1万戸超の金字塔に。

商号

株式会社 創建

創立

昭和58年3月1日

設立

昭和61年9月4日

資本金

8,000万円

代表者

代表取締役会長 吉村 孝文

代表取締役社長 吉村 卓也

執行役員一覧

執行役員 大下 憲二

執行役員 岡本 賢二郎

本社所在地

〒541-0047
大阪府大阪市中央区淡路町3丁目5番13号
創建御堂筋ビル5階
Tel:06-6221-0001 Fax:06-6221-0155
詳しい地図はこちら

東京支店所在地

〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1丁目16番5号
ヒューリック神田ビル6階
Tel:03-5209-5505 Fax:03-5295-2030
詳しい地図はこちら

売上高

151.3億円(令和5年5月期)

従業員数

従業員数 190名 創建グループ総数 343名(令和5年5月期)

事業内容

建売住宅・マンション等の販売/オフィスビル商業施設等の賃貸/
建築総合請負/設計監理に関する業務/リフォーム事業/外壁塗装事業

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大阪府と連携し
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ZEHとは、住宅の高断熱化と省エネルギー設備機器により消費エネルギーを減らしつつ、太陽光発電等によりエネルギーをつくることで、年間で消費する住宅のエネルギー量の収支が概ねゼロとなる住宅のことです。創建・小林住宅ではZEHの普及を進める大阪府の協力事業者として連携協定を締結し、ZEH宿泊体験を提供しています。

大阪府と創建・小林住宅の連携協定
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本社所在地

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大阪府知事登録(ト)第13668号/東京都知事登録 第59802号

施工エリア

施工エリア 関西二府四県

施工エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城

※別途、交通費が発生する場合があります。

外壁塗装の参考文献