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サッシの種類を徹底比較!目的に合った選び方のポイントを解説します

更新日2024年4月26日

新築やリフォームの際に、どのようなサッシを選ぶかは重要なポイントです。
アルミサッシや樹脂サッシなど、種類が多くて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、サッシの種類や特徴を詳しく解説します。断熱性や気密性など、サッシ選びで重視すべき性能についても詳しく説明します。
目的に合わせたサッシ選びのコツや、失敗しないための注意点もお伝えしますので、是非参考にしてみてください。

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この記事の監修者
創建ペイント
相見 忠明
・ガス可とう管接続工事監督者
・一級建築物石綿含有建材調査者
・第二種電気工事士

職人として9年間、建築現場作業に就き、大手アウトソーシング会社にて5年間のメンテナンス業務を経て、内装に関する資格を習得し、現場管理兼職人として内装・リフォームの知識と経験を深める。
株式会社創建に入社後、外壁塗装に従事し、現在は、創建ペイントの全ての物件の外壁塗装の現場管理を担当しています。

サッシの種類って何があるの?基本の4種類を解説

サッシにはさまざまな種類がありますが、その中でも基本となる4つのタイプを知っておくと選び方の参考になります。
それぞれの特徴を把握して、自宅に最適なサッシを選びましょう。

【(1)アルミサッシ】最もポピュラーな定番サッシ

アルミサッシは、軽量で丈夫な上に耐久性に優れているため、最もポピュラーなサッシとして知られています。
価格がリーズナブルなので、コストパフォーマンスの高さも魅力の一つです。

ただし、アルミは熱伝導率が高いため、断熱性能は他の素材に比べると低めです。
冬場は窓際が冷えやすく、結露が発生しやすいというデメリットがあります。
とはいえ、手頃な価格で窓をリフォームしたい方には、アルミサッシがおすすめです。

【(2)樹脂サッシ】断熱性能の高さが魅力

樹脂サッシは、塩化ビニル樹脂を主材料としているため、アルミの約1000分の1という非常に低い熱伝導率を誇ります。
高い断熱性能により、結露の発生を抑えられるだけでなく、冷暖房効率も向上するので省エネ効果が期待できます。

樹脂素材ならではのメンテナンスのしやすさも大きなメリットです。
一方で、価格面ではアルミサッシよりも高めに設定されているため、初期投資が大きくなる点は考慮しなければいけません。

【(3)アルミ樹脂複合サッシ】両者の良いとこ取り

アルミ樹脂複合サッシは、外側にアルミ、内側に樹脂を使用した複合構造が特徴です。
アルミの強度と樹脂の断熱性を兼ね備えているため、それぞれの素材の長所を活かせるのが最大のメリットです。

断熱性は樹脂サッシには及びませんが、アルミサッシよりは高性能。価格帯は、アルミサッシと樹脂サッシの中間に位置しています。
両素材の利点を併せ持つアルミ樹脂複合サッシは、バランスの取れた選択肢といえるでしょう。

【(4)木製サッシ】天然素材ならではの温もりと高い断熱性

木製サッシは、天然素材である木材の持つ温かみのある質感が何よりの魅力です。
木のぬくもりを感じられるだけでなく、断熱性能も非常に高いのが大きな特徴です。

アルミサッシと比較すると、結露のリスクを大幅に減らせます。
ただし、木材は経年劣化が避けられないため、定期的なメンテナンスが欠かせません。

塗装の塗り直しなどが必要となるため、ランニングコストは他の素材より高くなります。
価格自体も高めに設定されているので、予算面での考慮が必要です。

サッシ選びで重要な性能は?3つのポイントをチェック

サッシ選びで失敗しないためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。
サッシの性能面で特に注目したい3つの要素について解説します。

【(1)断熱性】冷暖房効率アップと結露防止に直結

サッシの断熱性能は、住宅の冷暖房効率と快適性に大きな影響を与えます。
断熱性の高いサッシを選べば、冬は暖かく、夏は涼しい室内環境を保ちやすいです。

結露の発生を抑える効果も期待できます。
窓際の結露は、カビやダニの発生原因にもなるため、断熱性の高いサッシは健康面でもメリットがあるでしょう。
断熱性能の目安としては、熱貫流率(U値)が低いほど断熱性が高いと判断できます。

【(2)気密性】隙間風を防いで快適性アップ

サッシの隙間から入り込む外気を防ぐ気密性も、快適な室内環境を保つ上で重要な性能です。
隙間風が入ると、冷暖房効率が下がるだけでなく、ホコリや花粉なども侵入してきます。

高気密なサッシを選べば、気密性についての問題を解消し、快適性を高めることができます。
気密性能の指標としては、相当隙間面積(C値)が小さいほど高性能です。
高気密になりすぎると室内の空気がこもりやすくなるため、適度な換気も必要です。

【(3)遮音性】騒音対策にも有効な性能

サッシの遮音性能は、外部からの騒音を軽減する効果があります。
特に、交通量の多い道路沿いなど、騒音の多い環境に住む方にとって、遮音性の高いサッシは大きなメリットです。

窓を閉めていても、外の音が気になるようでは快適とはいえません。
遮音性能の高いサッシを選んで、静かで落ち着ける空間を確保しましょう。
遮音等級(T値)が大きいほど、高い遮音性能を有しています。

目的に合わせたサッシ選びのコツは?用途別に解説

サッシ選びでは、自宅の環境や目的に合わせて最適なタイプを選ぶことが大切です。
代表的な用途別のサッシ選びのポイントについて解説します。

省エネ重視なら断熱性の高いサッシを

光熱費の削減を目指すなら、断熱性の高いサッシを選ぶのがおすすめです。
樹脂サッシやアルミ樹脂複合サッシは断熱性能に優れています。

特に、樹脂サッシは断熱性が非常に高いので、寒冷地や冷暖房の使用頻度が高い家庭には最適でしょう。
ただし、価格が高めなので、予算とのバランスを考える必要があります。
アルミ樹脂複合サッシなら、ある程度の断熱性を確保しつつ、コストを抑えることができます。

デザイン性を重視するならアルミサッシも選択肢に

住宅の外観デザインを重視する場合は、アルミサッシも選択肢の一つです。
アルミサッシは、カラーバリエーションが豊富で、意匠性の高いデザインが叶います。

木目調や鏡面仕上げなど、多彩な表情を演出できるのが魅力です。
インテリアとの調和を考えて、窓枠のデザインを選べば、住宅の美観を高められるでしょう。

木製サッシも、ナチュラルな風合いが魅力的で、デザイン性の高さは抜群です。
ただし、メンテナンスの手間と費用は覚悟が必要です。

コストを抑えたい場合はアルミサッシがお得

初期コストを抑えたい場合は、アルミサッシが最も経済的です。
アルミサッシは、樹脂サッシやアルミ樹脂複合サッシと比べると、価格が手頃です。

リフォーム費用を最小限に抑えたい方や、予算に限りのある方におすすめです。
アルミサッシは断熱性能が低いため、長期的に見ると光熱費がかさむ可能性があります。
暖房や冷房の使用頻度が高い家庭では、トータルコストを考慮する必要があるでしょう。

サッシ選びの注意点!失敗しないためのポイント

サッシ選びで失敗しないためには、重要なポイントに注意する必要があります。
地域の気候条件や窓の方位、日当たりなどを考慮し、将来的なメンテナンスコストも見据えることが大切です。
サッシ選びの注意点について詳しく解説していきます。

地域の気候条件を考慮する

サッシ選びでは、地域の気候条件を考慮することが重要です。
寒冷地では、冬の寒さ対策として断熱性の高いサッシを選ぶことが望ましいでしょう。
樹脂サッシやアルミ樹脂複合サッシなども候補に挙げられます。

一方、温暖地では、夏の暑さ対策として、結露が発生しにくいサッシを選ぶことが大切です。アルミサッシや樹脂サッシですね。
沿岸部では、潮風の影響によるサビや腐食に強いサッシ素材を選ぶことも重要です。
地域の気候に合わせたサッシ選びを心がけることで、快適な住環境を実現できます。

窓の方位や日当たりもチェック

方角 最適なサッシ
遮熱性の高いサッシ(アルミ樹脂複合サッシなど)
断熱性を重視したサッシ(樹脂サッシ、木製サッシ)
東西 遮熱性と断熱性のあるサッシ

サッシ選びでは、窓の方位や日当たりも重要なポイントです。
南向きの窓は、日射熱の影響が大きいため、遮熱性能の高いサッシを選ぶことが望ましいでしょう。

アルミ樹脂複合サッシや Low-E ガラスを使用したサッシなどが候補に挙げられます。
一方、北向きの窓は、日射熱の影響が少ないため、断熱性を重視したサッシ選びが大切です。樹脂サッシや木製サッシなどが適しています。

東西向きの窓は、朝夕の日射熱の影響を受けやすいため、遮熱性と断熱性のバランスを考慮して選びましょう。
窓の方位や日当たりに合わせたサッシ選びを心がけることで、エネルギー効率の高い住環境を実現できます。

将来的なメンテナンスコストも考慮

サッシ選びでは、将来的なメンテナンスコストも考慮することが大切です。
木製サッシは、自然素材ならではの温もりと高い断熱性が魅力ですが、定期的なメンテナンスが必要です。
塗装の塗り直しや部品の交換などが必要となるため、長期的なメンテナンスコストを見据える必要があります。

一方、アルミサッシや樹脂サッシは、比較的メンテナンスが少なく済むのが特徴です。
ただし、経年劣化による部品の交換などは避けられません。
サッシ選びでは、初期コストだけでなく、将来的なメンテナンスコストも考慮し、トータルコストを見極めることが重要です。

サッシ選びに関するよくある質問と回答

ここでは、サッシ選びに関するよくある質問と、回答を紹介します。
断熱性の高いサッシのメリットやサッシリフォームの費用、お得に窓リフォームを行う方法など、気になる情報が満載ですので、参考にしてみてください。

【Q1】断熱性の高いサッシを選ぶとどんなメリットがある?

断熱性の高いサッシを選ぶと次のようなメリットがあります。

健康的で快適な住環境を実現するためにも、断熱性の高いサッシを選ぶことをおすすめします。
特に、寒冷地や結露が発生しやすい地域では、断熱性の高いサッシがおすすめです。

【Q2】サッシのリフォームを考えています。費用の目安は?

サッシのリフォーム費用は、サッシの種類や窓の大きさによって変動します。
一般的な目安としては、1窓あたり10万円前後が相場です。
大きな窓や特殊な形状の窓の場合は、20万円前後かかるケースもあります。

サッシの種類によっても費用は異なります。
アルミサッシが最も安価で、樹脂サッシ、アルミ樹脂複合サッシ、木製サッシの順に高価になります。

サッシのリフォーム費用を正確に把握するためには、複数の施工業者に見積もりを依頼しましょう。
見積もりを比較することで、適正な価格でリフォームを行うことができます。

【Q3】お得に窓リフォームを行う方法はありますか?

窓リフォームでは、先進的窓リノベ事業をはじめとする補助金や助成金制度が多数用意されています。
これらの制度を活用すれば、お得に窓リフォームを行うことができます。

例えば、先進的窓リノベ事業では、一定の要件を満たす窓リフォームに対して、最大で工事費の3分の1が補助されます。
自治体によっては、独自の補助金や助成金制度を設けている場合もあります。

窓リフォームを検討する際は、希望する工法や製品が補助金や助成金の対象になるかどうか、専門業者に問い合わせてみましょう。
補助金や助成金を活用することで、大幅な費用削減が期待できます。

まとめ

サッシには主にアルミ、樹脂、アルミ樹脂複合、木製の4種類があり、それぞれ特徴が異なります。
サッシ選びでは、断熱性、気密性、遮音性などの性能面を考慮することが大切です。

地域の気候条件や窓の方位、日当たりなども考慮し、将来的なメンテナンスコストも念頭に置いておきましょう。
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創建ペイントは、創建グループの「創建」「小林住宅」が培ってきたハイレベルな施工品質による外壁や屋根の塗装工事を行う外壁塗装専門の事業です。
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本コラムは創建ペイントが運営する外壁塗装に関するお役立ちコラムです。

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1983年創業、暮らしの
豊かさを追求しつづける
「創建」の供給実績。

創建が建ててきた1万戸以上の家は、異なる環境、立地条件で
一軒ずつ、お住まいになるご家族と真摯に向き合って建築した
住まいです。その実績、経験は常に次の住まいに活かされ、
施工品質においても、そういった積み重ねが
大きな信頼につながっています。

創建供給実績
10,000戸超

※2023年8月現在

実績例

※2023年8月現在
物件名 総戸数
三田エリア ルナ三田フラワータウン 60
ルナ三田ウッディタウンあかしあ台 82
ルナ三田ウッディタウンわんぱくスクエア 108
ルナ三田ひばりが丘 149
神戸エリア パークヒル神戸小倉台 75
ルナ藤原台中町パークフロント 82
ルナ上津台 81
ルナ北六甲116 クルムの街 116
西神戸・ 
阪神エリア
ルナ西神中央 97
ルナ塚口 52
ルナ昆陽池公園 51
東大阪・ 
北摂エリア
ルナ南摂津 80
ルナ加納 71
ルナ山本 57
大阪市内・ 
南大阪エリア
ルナタウン島屋 55
ルナ城山公園 52
ルナ東百舌鳥 109
ルナ原山台 46
京都エリア ルナシティ同志社山手 237

街を拓き、家を建てる。
その先の未来まで考えながら
住まいづくりを積み重ねた結果が、
1万戸超の金字塔に。

商号

株式会社 創建

創立

昭和58年3月1日

設立

昭和61年9月4日

資本金

8,000万円

代表者

代表取締役会長 吉村 孝文

代表取締役社長 吉村 卓也

執行役員一覧

執行役員 大下 憲二

執行役員 岡本 賢二郎

本社所在地

〒541-0047
大阪府大阪市中央区淡路町3丁目5番13号
創建御堂筋ビル5階
Tel:06-6221-0001 Fax:06-6221-0155
詳しい地図はこちら

東京支店所在地

〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1丁目16番5号
ヒューリック神田ビル6階
Tel:03-5209-5505 Fax:03-5295-2030
詳しい地図はこちら

売上高

151.3億円(令和5年5月期)

従業員数

従業員数 190名 創建グループ総数 343名(令和5年5月期)

事業内容

建売住宅・マンション等の販売/オフィスビル商業施設等の賃貸/
建築総合請負/設計監理に関する業務/リフォーム事業/外壁塗装事業

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大阪府と連携し
ZEHの普及に取り組んでいます

ZEHとは、住宅の高断熱化と省エネルギー設備機器により消費エネルギーを減らしつつ、太陽光発電等によりエネルギーをつくることで、年間で消費する住宅のエネルギー量の収支が概ねゼロとなる住宅のことです。創建・小林住宅ではZEHの普及を進める大阪府の協力事業者として連携協定を締結し、ZEH宿泊体験を提供しています。

大阪府と創建・小林住宅の連携協定
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本社所在地

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大阪府大阪市中央区淡路町3丁目5番13号
創建御堂筋ビル5階
Tel:06-6221-0001 Fax:06-6221-0155
大阪府知事登録(ト)第13668号/東京都知事登録 第59802号

施工エリア

施工エリア 関西二府四県

施工エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城

※別途、交通費が発生する場合があります。

外壁塗装の参考文献