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【給湯器故障!】どうしたらいいの?連絡先は?今夜のお風呂は?交換までの日数と費用は?まとめて解説します

「お湯が出ない!」給湯器の突然の故障は、誰にとっても焦る事態です。
こんな時こそ、落ち着いて対処することが大切です。

簡単な操作で復旧するケースも多いため、故障時はまずエラーコードを確認することから始めましょう。
この記事では、すぐに実践できる対処法から専門業者への連絡先、今夜のお風呂の代替手段、給湯器の交換にかかる日数と費用まで、知りたい情報をまとめて解説します。

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対象地域:
大阪府 / 京都府 / 兵庫県 / 滋賀県 / 奈良県 / 和歌山県 / 東京都 / 千葉県 / 神奈川県 / 埼玉県 / 茨城県

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必須リフォームを考えている時期を教えて下さい。



必須給湯器以外にも、リフォームを検討している個所はありますか?

※適用には条件があります。最大補助額は住宅・工事内容により異なるため、詳細は国交省・環境省のHPをご覧ください。


旧澤 はるか(創建リフォーム)

インテリアコーディネーター
カラーコーディネーター
キッチンスペシャリスト

前職ではリフォーム会社の営業職として家族状況の変化やライフステージに合わせた最適なリフォームプランを提案してきました。
株式会社創建に入社後、リフォームコーディネーター・カラーコーディネーターとして、色彩の配色を活かしたリフォームコーディネートを行っています。

    給湯器が故障した!最初にやるべきこと

    給湯器が動かなくなったとき、慌てて業者を呼ぶ前に確認すべきポイントがあります。
    簡単な操作で復旧するケースも少なくありません。

    落ち着いてエラーコードを確認する

    まずは給湯器リモコンに表示されているエラーコードをチェックしましょう。
    エラーコードは故障原因を示す重要な情報です。
    「111」なら点火不良、「661」なら給湯サーミスタ異常など、コードによって原因が異なります。
    メーカーの公式サイトや取扱説明書で意味を調べることで、業者への説明もスムーズです。

    電源・ガス栓の確認とリセット操作を試す

    故障ではなく、単純な操作ミスや供給停止が原因のケースもあります。
    給湯器の電源プラグが抜けていないか、ブレーカーが落ちていないか、ガスメーターが遮断されていないかを確認してください。
    地震後などはガスメーターが自動で止まることがあり、復帰ボタンを押すだけで解決する場合もあります。

    一時的なエラーであれば、リモコンの電源を切って10秒ほど待ち、再度入れるリセット操作で復旧することもあります。
    本体のコンセント抜き差しも有効です。

    それでもダメなら業者へ連絡を

    上記を試しても復旧しない場合は、専門業者への連絡が必要です。
    ガス臭い場合は絶対に自分で対処しようとせず、すぐにガス会社へ連絡してください。

    異臭がなければ、次で紹介する連絡先を参考に、状況に応じた窓口へ相談しましょう。

    給湯器故障時の連絡先はどこ?状況別の相談窓口

    給湯器故障時の連絡先は状況によって異なります。
    適切な窓口に連絡することで、スムーズに対応してもらえます。

    【ガス漏れ・異臭がする場合】すぐにガス会社へ緊急連絡

    ガス臭い場合は最優先でガス会社に連絡してください。

    大阪ガスの場合

    • 大阪市内・・・0120-0-19424(大阪事業部)
    • 大阪府南部・和歌山県・・・0120-3-19424(南部事業部)
    • 大阪府北部・奈良県・・・0120-5-19424(北東部事業部)
    • 兵庫県・・・0120-7-19424(兵庫事業部)

    プロパンガスは別途供給会社に連絡してください。連絡するまでの間は、火気厳禁です。
    窓を開けて換気し、換気扇やスイッチ類には触れないようにしましょう。

    保証期間内はメーカー、期間外は専門業者へ

    購入から1〜2年以内であれば、メーカー保証が適用される可能性があります。
    リンナイ、ノーリツ、パロマなど各メーカーにはサポート窓口があり、保証書と購入日がわかる書類を用意して連絡しましょう。
    保証期間内であれば無償修理の対象になることもあります。

    保証期間が過ぎている場合や交換を検討するなら、リフォーム会社や給湯器専門業者への相談がおすすめです。
    メーカー修理より費用を抑えられるケースが多く、交換の場合は機種選びから工事まで一括で対応してもらえます。
    地域密着型の業者なら、即日対応が可能な場合もあります。

    賃貸の場合→まず管理会社・大家さんへ

    賃貸住宅にお住まいの方は、自己判断で業者を呼ばないでください。
    給湯器は設備として大家さんの所有物であることがほとんどです。
    管理会社や大家さんに連絡すれば、修理・交換の手配と費用負担をしてもらえます。

    勝手に修理すると費用を自己負担することになりかねないため、必ず事前に確認しましょう。

    今夜のお風呂はどうする?故障中の代替手段

    給湯器の修理や交換は、すぐにできるとは限りません。
    その間のお風呂をどうするか、現実的な代替手段をご紹介します。

    銭湯・スーパー銭湯を活用する

    最も手軽で確実な方法は、近くの銭湯やスーパー銭湯を利用することです。

    料金は銭湯で500円前後、スーパー銭湯で800円〜1,500円程度となります。
    営業時間や定休日を事前に確認しておきましょう。
    家族が多い場合は数日間の出費がかさみますが、ストレスなく入浴できる安心感があります。

    鍋・やかん・電気ケトルでお湯を沸かす

    自宅で済ませたい場合は、お湯を沸かして浴槽に溜める方法があります。
    大きな鍋ややかんでお湯を沸かし、水と混ぜて適温にしましょう。
    浴槽にお湯を溜めるには時間がかかりますが、かけ湯や部分浴なら比較的手軽です。

    電気ケトルを複数回沸かして洗面器に溜める方法もあります。

    親戚宅・ネットカフェのシャワーを借りる

    近くに親戚や友人がいれば、お風呂を借りるのも現実的です。

    シャワー付きのネットカフェや漫画喫茶を利用する方法もあります。
    30分で200〜400円程度で利用でき、深夜でも営業している店舗が多いのがメリットです。

    給湯器は修理?交換?判断基準と寿命の目安

    故障した給湯器を修理すべきか、交換すべきか迷ってしまう方も多いでしょう。
    判断の目安となるポイントを解説します。

    給湯器の寿命は約10〜15年

    給湯器の寿命は一般的に10〜15年が目安です。
    メーカーが部品を保有している期間(製造終了から約10年)を過ぎると、修理自体ができなくなることもあります。
    設置から10年以上経過している場合は、修理より交換を検討したほうが長い目で見てお得になるケースもあります。

    修理で済むケース・交換すべきケース

    設置から7〜8年以内で、軽微な部品故障であれば修理がおすすめです。
    一方、10年以上使用している場合や、異音・水漏れ・頻繁なエラーが発生している場合は交換を検討しましょう。
    修理費用が5万円を超えるようなら、新品への交換と比較検討する価値があります。

    古い給湯器を使い続けるリスク

    寿命を過ぎた給湯器を無理に使い続けると、不完全燃焼や一酸化炭素中毒のリスクがあります。

    突然の故障で真冬にお湯が使えなくなる事態も起きます。
    古い機種は燃費効率も悪く、最新の省エネ機種に交換することでガス代の節約にもつながります。
    安全面と経済面の両方から、早めの交換をおすすめします。

    給湯器交換にかかる日数と費用相場

    給湯器交換を決めたら、気になるのは工事日数と費用です。
    目安となる相場を把握しておきましょう。

    交換工事は最短即日〜3日程度

    給湯器の交換工事自体は2〜4時間程度で完了します。

    ただし、在庫状況によっては機種の取り寄せに数日かかることもあるのでご注意ください。
    繁忙期(冬場)は工事の予約が取りにくくなるため、1週間以上待つケースもあります。
    地域密着で在庫を持っている業者なら、即日〜翌日対応が可能な場合もあります。

    給湯器本体+工事費の費用相場一覧

    給湯器交換の総費用は、本体価格と工事費を合わせて15万〜40万円程度が相場です。

    給湯器の種類 本体価格の目安 工事費込み総額の目安
    給湯専用(16号) 5万〜10万円 10万〜18万円
    オートタイプ(20号) 10万〜18万円 18万〜28万円
    フルオートタイプ(24号) 15万〜25万円 25万〜38万円
    エコジョーズ(省エネ型) 18万〜30万円 28万〜45万円

    ※設置状況や配管工事の有無によって変動します。正確な金額は現地見積もりで確認してください。

    補助金・助成金が使えるケースも

    省エネ型給湯器への交換は、国や自治体の補助金対象になる場合があります。
    たとえば「給湯省エネ事業」では、高効率給湯器の導入に対して補助金が支給されます。

    申請手続きを代行してくれる業者もあるため、見積もり時に補助金対応の可否を確認しておきましょう。

    給湯器交換で後悔しない業者選びのコツ

    給湯器交換は業者選びで満足度が大きく変わります。
    失敗しないためのポイントを押さえておきましょう。

    複数社から相見積もりを取る

    必ず2〜3社から見積もりを取り、価格と内容を比較してください。

    同じ機種でも業者によって5万円以上の差が出ることもあります。
    見積書には本体価格・工事費・撤去費・保証内容が明記されているか確認し、「一式」とだけ書かれた不明瞭な見積もりには注意が必要です。

    資格・施工実績・保証内容を確認する

    給湯器工事には「ガス消費機器設置工事監督者」などの資格が必要です。

    資格を持ったスタッフが施工するか、これまでの施工実績はどれくらいあるか、工事後の保証は何年かを確認しましょう。
    本体保証だけでなく、工事保証が付いているかも重要なポイントです。

    地域密着で迅速対応できる業者が安心

    給湯器故障は生活に直結するため、素早く対応してくれる地域密着型の業者がおすすめです。

    創建リフォームのように関西圏で豊富な施工実績を持つ会社なら、相談から工事までワンストップで対応でき、アフターサポートも万全でご安心いただいております。
    複数のメーカー製品を取り扱っているため、ご家庭に最適な機種を提案できます。

    まとめ

    給湯器が故障したときは、まずエラーコードを確認して、簡単な対処法を試してみましょう。
    それでも復旧しなければ、状況に応じて適切な窓口に連絡してください。
    修理か交換かは、使用年数と故障内容を踏まえて判断することが大切です。

    創建リフォームでは、給湯器交換のご相談から施工、アフターサポートまで一貫して対応いたします。
    関西圏にお住まいの方は、お気軽にご相談ください。

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