「被害被災神社再建・地域復興プロジェクト」諏訪神社について|メディア情報

株式会社創建が東日本大震災で被災した、福島県浪江町両竹鎮座「諏訪神社」を無償で建築し、寄贈

「被害被災神社再建・地域復興プロジェクト」第2弾始動!

2011年3月11日に発生した東日本大震災は甚大な被害をもたらしました。
特に福島県浪江町、双葉町のエリアは被害が大きく、未だ復興の途上にあるのが現状です。
このエリアで長く地域住民の方に親しまれてきた浪江町両竹鎮座「諏訪神社」が倒壊し、被災から8年が経った今でも、
再建が困難な状況にありました。
厳しい現状の中「災害被災神社再建・復興プロジェクト」の第2弾として、株式会社 創建(本社:大阪市中央区 代表取締役:吉村 孝文)が、諏訪神社を無償で建築、寄贈する、地域コミュニテイ推進プロジェクトが始動始動致しました。

会見の様子

向かって左から

「災害被災神社再建・地域復興プロジェクト」の第1弾は、昨年株式会社創建が熊本地震で被災した白山姫神社(熊本県阿蘇郡西原町)を、グループ会社の木の城たいせつによって建築、無償で寄贈されました。(2018年11月竣工)
第2弾である、浪江町両竹鎮座「諏訪神社」の建築は、2019年6月より建築開始。同年10月下旬頃竣工予定。
これに伴い、2020年の元旦に諏訪神社で新元号発の初もうでが可能となるとともに、地域のお祭りなど、復活が見込めます。地域住民の方々のコミュニティの復興などにも貢献してまいります。

株式会社創建では、グループ会社とともに、毎年1棟の災害被災神社を無償で建築、寄贈していく予定です。「災害被災神社再建、地域復興プロジェクト」は、今後も全国で展開してまいります。 本プロジェクトでは災害被災地域の復興を後押ししていくとともに、低コストで神社仏閣の建て替えが可能なことから、多くの神社仏閣が抱える課題にも応えていくきっかけもご提供できればと考えております。 最近では、宮大工の減少などから、神社仏閣も鉄筋コンクリート造が増加。伝統的な軸組工法が少なくなってきており、災害に強く、長持ちをする伝統構法を守り、継続し神社仏閣以外にも普及する事を今後の大きな課題と考えております。

福島県 浪江町両竹鎮座 諏訪神社概要 概要

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