「高気密・高断熱」のW断熱で、
経済的で・快適・長寿命な家

一般的な内断熱工法

50年前から使われている古い
グラスウールなど、断熱性能の低い
無機繊維系断熱材で施工され、
断熱材の入っていない部分が
熱を内部に伝えてしまうため、
光熱費が高く、結露の原因となります。

外断熱Kurumu

弊社では断熱性能の高い、
ウレタンなどの
プラスチック系断熱材を使用し
基礎から屋根までしっかり全体を包む、
外断熱Kurumuを
"標準採用"しております。

結露しにくく柱や土台を
腐らせるリスクも低減され、
家そのものの劣化を防ぎます。

  • - 他社外断熱 -

    断熱材の組み合わせや、貼り方は各社まちまち。
    どれも外断熱と呼ばれていますので、仕組みをよく理解し、選ぶことが必要です。

外内W断熱工法「KurumuZERO」

外断熱「Kurumu」の内側にも
断熱材を加えることにより、
断熱性能がさらに向上。
高気密・高断熱で
年中快適な暮らしが実現します。

家全体を
断熱材ですっぽりくるむことで、
温度のバリアフリーが実現。
大きな吹抜けのあるリビングでも
温度差2℃程度と年中快適。

家の基本性能だけで
「家族の健康を守り」、
家自体の劣化も防ぐ。
それがW断熱の住まいです。

国が2030年には
新築住宅の標準とする、
ZEH(ゼッチ)
= ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの基準も現時点で大幅にクリア

ZEHとは・・・住宅の断熱性能を上げ、消費するエネルギーを抑え限りなくゼロにする超高断熱住宅のこと
[経済産業省、国土交通省、環境省が連携して住宅の省エネ・省CO2化のために推進している取り組み]

省エネルギー基準
(平成25年基準)
低炭素建築物認定制度
2014年 「エネルギー基本計画」閣議決定
2016年 定義の確立
2020年 新築の過半をゼロエネルギーハウスとする
2030年 ゼロエネルギーハウスを新築住宅の標準(国の推奨)とする

  • UA値

    外皮平均熱貫流率(UA値)とは・・・
    住宅の断熱性能を数値で表したもので
    値が小さいほど
    断熱性能が高いことを表します。

    地域基準のUA値0.6を
    大幅にクリアしている超断熱住宅です。

  • C値

    建物の床面積1㎡あたりの
    隙間の面積です。
    値が小さいほど、
    気密性が高いことを表します。

    ハガキ約2分の1程度の隙間面積です。

北海道基準に近い断熱性能と、
圧倒的な気密性で
今後スタンダードになっていく
ZEH基準の住宅に!

①光熱費0円で節約できる家

断熱性・気密性が高いため、
冷暖房費が削減出来ます。
さらに、標準でW発電を搭載することにより、
余剰電力を電力会社へ売電することで、
光熱費0円を実現。

②清潔な家 24時間計画換気
「澄家」

花粉やほこり、PM2.5などを
98%以上除去する構造で
いつも室内に
「新鮮で綺麗な空気」を流します。

  • 【快適】
    交換機を床下に設置することで、静穏性に優れ、下にたまりがちな臭気も床面排気で効率的に排出します。
  • 【省エネ】
    床下で温度交換(熱交換率90%)・湿度交換するので、家中を快適温度・湿度に保つことができます。
  • 【健康】
    屋外給気口2層構造フィルターを搭載しているので、花粉やほこり、PM2.5などを98%以上除去します。さらにダクトレスでダクト内の汚れやカビの心配もありません。

24時間換気「澄家」断面イメージ

24時間換気「澄家」の構造
  • 1屋外給気口のノンアレルゲンフィルターを通ってクリーンな空気が家の中に取り込まれます。
  • 2床下にある全熱交換器本体に入って、温度と湿度の交換をします。
  • 3温度と湿度の交換が済んだきれいな空気が、床下全体にダクトレス給気されます。
  • 4室内給気口より、温度と湿度の交換が済んだきれいな空気が、住まい全体に広がります。
  • 5室内の汚れた空気や自然発生したアレルゲン物質は床面から排気されます。
  • 6各部屋で使われた汚れた空気はそれそれの床面排気口からダクトを通って床下チャンバー1カ所に集められます。
  • 7集まった汚れた空気は全熱交換器本体に戻され、蓄えられた温度と湿度が回収されます。
  • 8汚れた空気は屋外排気口から出ます。

③静かで快適な家

気密性が高いので遮音性が高く、
屋内外の音も抑制。
家族で大音量で映画鑑賞しても
隣近所に音が漏れにくく、
外の騒音を気にする煩わしさからも
解放されます。

創建について

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