入居者インタビューINTERVIEW

OBインタビュー第8回 Sさんご家族

Sさんご家族は、ご夫妻と4人のお子様(中学2年生、小学2年生、6歳、4歳)の6人家族。最初は港区の賃貸マンションにお住まいでしたが「子どもが騒ぐ音で下の階に迷惑がかかってしまうのでは」と気になって、杉並区の賃貸戸建てに引っ越しました。

「戸建てライフは気に入りましたが、都会だったこともあり子どもが遊ぶ際に制限することが多くて。広々とした敷地で光のある生活をしたいと思い、通勤1時間を目安に郊外の戸建てを探すなか、住環境に優れた『来夢の杜』に魅力を感じました」とご主人は振り返ります。

OBインタビュー第8回 Sさんご家族

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家を建てる際、Sさんご夫妻が最もこだわったのは「キッチンが中心の家」であることでした。3人の小さな子どもがアイランドキッチンの周りを走っても危なくないこと、キッチンからバスルームまでの動線がスムーズなことなど、“家族が集まりやすい”というコンセプトのもと実現したのが、21畳の広々としたリビングです。自然素材が大好きなご夫妻が選んだ無垢の床の上をお子様たちは元気よく裸足で駆け回って、家で過ごす時間を存分に楽しんでいます。

「理想だった区切りのないオープンなリビングが実現したのは、外断熱のおかげでもあるんですよね」と奥様。「外断熱の家は本当に快適なのだと、実際に暮らしてよく分かりました。外断熱のメリットと言えば『冬でも温かい』というイメージが強かったのですが、真夏の快適さには驚きました。夏の日中にリビングに居ても、除湿だけで心地良く過ごせましたから」。

OBインタビュー第8回 Sさんご家族

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また、ご夫妻ともにプライベートスペースを持つことができたことも、今の暮らしの満足を感じている理由の一つだとおっしゃいます。「2階ファミリースペースの一画は、私のソーイングスペースです。自然素材で子どもの服を作ったり、ビーズで小物を作ったり……。東の窓からは筑波山が一望でき、あわただしい毎日の中でほっとできる時間を得ることができました」と奥様はうれしそうにおっしゃいます。

一方のご主人は、趣味の自転車を収納できる玄関脇の土間や、ロフトを書斎スペースとして活用。「ロフトはどうしても閉鎖的な空間になりがちですが、外断熱設計の勾配を利用して小窓を付けてもらいました。窓から家族の気配を感じられるので、孤立感がないのがいいですね」。
また、「子ども達にとっては開放感のある家中が遊び場でもあり、学ぶ場所でもあります」とご主人は笑顔でおっしゃいます。

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OBインタビュー第8回 Sさんご家族

マンションと戸建ての両方の暮らしを経験してきたSさんご家族ですが、『来夢の杜』には両方の良さがあると感じているそうです。「マンション生活のように、ゴミの管理を自分たちでやる必要がないので精神的にとても楽です。また大型マンションによくあるクラブハウスもあって、暮らしのサポートがとても充実しているのも気に入っています」と奥様。

もちろん、戸建てならではの生活も存分に楽しんでいらっしゃいます。デッキでバーベキューを愉しむこともあれば、星空の下でワインを飲みながらご夫婦で贅沢な時間を過ごしたりと、どんどん暮らし上手になっていくSさんご家族でした。

創建について

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