入居者インタビューINTERVIEW

OBインタビュー第7回 Sさんご家族

2つの玄関があるSさんご夫婦の邸宅。旦那様に理由を伺ってみると、「2つのうち1つは自転車部屋です」とのこと。「僕もカミさんも独身の頃からマウンテンバイクが好きで、僕は昔から筑波山まで来て自転車に乗っていました」。ご夫婦ともに趣味は「自転車」。専用の玄関を設けているのを見ると、フリープランのコンセプトはもはや改めて聞くまでもありませんでした。

奥様「家のコンセプト・・・なんですかね、結局は自転車ですかね」
ご主人「自転車との共存がメインです。(自転車関係で)道具が多くて収納はたくさん欲しかった。階段も自転車が見えるようにしたかったし。」

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 以前は3LDKの賃貸マンションで、1部屋を「自転車部屋」にしていたというSさんご夫婦。収納量やエレベーターでの運搬の苦労など問題は多かったものの、急いで新居探しをしていたわけではなかったそうです。

ご主人「展示場の情報を見かけて、この辺まで見に来たらこの物件があって、話を聞いてたら、駅からも近いし、なによりフリープランなのが良かったので、『もうここにする?』という感じであまり時間かけずに決めました。なかなか『自転車部屋』がついてる建売は無かったので(笑)。家を買おうと思って探したというよりも、思いつきで買ったみたいな。ただ、マンションのストレスはやっぱりあって、それを解消したかったというのはありましたね。」

家の検討から決断までが異常に早かったというSさんご夫婦。購入決定後のプランニングでも、ご夫婦共通の「唯一絶対のコンセプト」に基づいて設計作業が行われていきました。

奥様が「もともとガレージ付きの家に住みたいって言ってて(笑)」と話し始めると、「逆なんですよ。『ガレージ付きの家』でなくて『家付きのガレージ』。ガレージに家がちょこん、みたいな。」と続けるご主人。そのような特殊なプランの希望だったからこそ、『ルナつくば』のフリープランはとても良かったそうです。

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こうして出来上がった家が見事なまでの「自転車ハウス」でした。部屋数よりも吹抜けを多く設けて一つの空間を広めに取ったプランも、自転車を飾りながらゆったりと過ごせる居住空間のためだそうです。

自転車の収納がラクな一戸建ての選択から始まり、自転車に必要な道具のための収納、自転車で知り合った友達が集まれるリビング、自転車が修理できるスペース・・・と、空間のあらゆるところに自転車への愛が溢れていました。

「吹抜け空間の天井からワイヤーを張って自転車をディスプレイしたかったんですよ。あと前のマンションが低かったからかもしれませんが、天井は高いほうが気持ちがいいかなと。もちろん自転車部屋も」とご主人。

奥様は、「自転車で知り合った友達もたくさんいるので、集まりやすいお家になればいいなと思ってます。あと友達の自転車の修理や預かりも余裕で出来るので、仲間みんなが使い勝手がいい家っていいなって思います。」と話しており、自転車を中心にして快活で開放的なライフスタイルのためのプランが詰め込まれた家となっています。

OBインタビュー第7回 Sさんご家族

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自転車以外のこだわりポイントについてお聞きしてみると、ご夫婦が挙げたのは洗濯部屋でした。
「特に妻が洗濯が好きで、洗濯部屋にこだわってもらいました。ウチは洗濯物が多くて、外に干せないんですよね。だから洗濯が完結できる部屋が欲しかったんです。洗って干せてたたんで置けるみたいな。棚も2人専用に分けて、洗ったらそのまま畳んで置いたまま。そこから着替え出してます。」とご主人。

購入決めた後、ご主人はキッチンと自転車部屋、奥様が洗濯部屋と洗面所と、プランニングを分担したそうです。

今後やりたいことをお聞きしたところ、『ルナつくば』に暮らす他のご家庭が、ウッドデッキにテーブルを出していたのを見かけたようで、「おしゃれですね。まだ使っていないウッドデッキでそのうちバーベキューなどをしたいですね」とご主人が言えば、奥様が「この廻りの方々が素敵な人が多くて、なかなか顔を合わす機会が少ないんですが、いいところに住めてよかったなと思っています」と笑顔で応えていたのがとても印象的でした。

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