入居者インタビューINTERVIEW

OBインタビュー第6回 Kさんご家族

玄関を開けるとまず目に入るのがタイル敷きの土間。ゴルフバッグや子どもの三輪車などのアウトドア用品が置かれたその空間を目にした時点で、既に只ならぬこだわりの予感があったK様ご一家の邸宅。

リビングへ案内されると、そこには思わず息を飲むほどの白い空間がありました。

OBインタビュー第6回 Kさんご家族

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 「仕事は会計のコンサルティングでして、特にデザイン関係とかではないんですよ。アート関係の趣味も特に無かったんですが、ただ家の広告を見るのは昔から好きでしたね。」と話すご主人。

家購入のきっかけはあくまで前住地の立地不満と、資金面でのタイミングが整ったという現実的な理由とのこと。3歳と1歳のお子様を育てる奥様の実家からの範囲で、街さがしからスタートしたのがきっかけだそうで、その時点では空間づくりへのこだわりは全く頭に無かったそうです。

「前に住んでいた街は何かと暮らしにくくて、クルマで移動しないと何も揃わないところでした。あと近くに大きな国道があって、子どもたちを連れて歩くにも危なかったです。」と語る奥様。ご主人と探した結果、つくば市の住環境と、駅の近くで販売されていた『ルナつくば』に注目したとこのこと。
ご主人も「電柱も地中化されていて、管理されたマンションの良さとフリープランの戸建の良さの真ん中って感じで、すごく気に入りました」とのことで、こうして街が決まり、まずは『ルナつくば』で家を買うことを決定したKさんご夫婦。ここから、ご主人の秘められたセンスが目を覚ますこととなりました。

OBインタビュー第6回 Kさんご家族

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 ご主人「もう本当に立地で決めてしまって、理想の家がどうとか何も考えてなかったんですよ(笑)。マンションでも構わないと思っていたんで。でもここで買うと決めて、いざプランはどうしようかって言われたら、どうせ買うなら値段が上がっても自由設計がいいかなと。そこからもうネットで調べまくって、『自分たちの理想って何だろう』を探すことから始めました。楽しかったですね。楽しくもあり(答えがなかなか見つからなくて)つらくもあり・・・という感じでした。」

理想探しの結果行きついたコンセプトが白を基調とした究極のシンプルモダン。「もう主人のこだわりが強くて・・・」という奥様は、ご主人の『暴走』を止める監督役だったそうです。

ご主人「元々タイルが好きだったので、土間以外にもトイレとか洗面所の床もタイルにしたかったのですが・・・」
奥様「止めました(笑)。実はキッチンの床や壁もタイルにされそうになって、やめてーって(笑)。でも結構要望は飲んだんですよ。」

ご主人のこだわりは止まるところを知らず、家の購入後は毎週二人で住宅設備関係のショールームへ出掛けていたそうです。

ご主人「照明はパナソニック、壁紙はサンゲツ、その他水廻りなどとにかくあらゆる住宅設備のショールームへ行きました。特に照明はこだわりましたね。基本的に照明はダウンライトが良くて、それもLEDで。照明はネットで購入したらすごい量で(前宅の)部屋の半分ぐらい埋まっちゃって(笑)。家が完成後に全部番号を振って持ち込んで、創建さんに取り付けてもらいました。あとこだわったといえばシアターセットですかね。」
実際にシアターセットを稼働して拝見しましたが、私たち取材陣も驚きの仕様でした。

OBインタビュー第6回 Kさんご家族

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こうしたご主人の「暴走」を楽しく(時には厳しく)見守る奥様だったそうですが、間取りに関してはお二人で話し合って決めたとのこと。ご夫婦で一致したポイントは、「子どもたちのための場所づくり」であり、そのための「収納へのこだわり」でした。

奥様「モノがあふれてると生活感が見えるから、なるべく場所をつくってあげたくて収納には私もこだわりました。あとリビングイン階段です。子どもが大きくなった時に顔がちゃんと見えた方が良いかなと思ったんで。」
ご主人「まさに気持ちよく過ごす空間のために収納を多くしたという感じですね。」

OBインタビュー第8回 Kさんご家族 OBインタビュー第8回 Kさんご家族

  Kさん宅のシンプルな「白い空間」を裏から支えているのが土間やストックヤード等の収納プラン。ここにすっきりとモノが収められるからこそ、わんぱくなお子様に広いキレイな空間を与えられて、しかもモノが無いので安全とのこと。
取材した私たちも圧倒されたデザイナーズ仕様のような空間は、ご主人主導のこだわりを子育ての視点から奥様がしっかりと捉えてカタチとなった家でした。

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