入居者インタビューINTERVIEW

OBインタビュー第5回 Sさんご家族

翻訳業を営むご主人お仕事の関係で、一時期サンフランシスコに暮らしていたというSさんご夫婦。
二人のお子様を連れて帰国後、再び賃貸マンション生活に戻った時に「圧迫感を感じた」という奥様。アメリカ生活と日本に戻ってからの感覚の差が、住宅検討と購入後の空間づくりに大きく影響したようです。

奥様「あっちのおうちって吹抜けだったんですよ。それもすごく広くて。わたしは実家が一戸建てのためか元々マンションは苦手なタイプだったので、あの家を一度味わってしまった後だと、より一層マンション暮らしに圧迫感を感じてしまったんです」

OBインタビュー第5回 Sさんご家族

OBインタビュー第5回 Sさんご家族

 吹抜けの広い家の理想とともに、アメリカで二人めのお子様が生まれて子育てへの想いを強くしていた奥様は一戸建て購入を決意。幾つかの物件候補からフリープランが可能な「来夢の杜」を選んでご主人へ紹介したそうです。

奥様「創建さんはまとまった区画の物件では珍しくフリープランをやっていて、吹抜けもいっぱいとれるし、間取りもこだわれるし、加えて駅も近いし、びびっときて、それでこれ!と」

全部妻任せでした(笑)」というご主人は「来夢の杜」の一戸建てを決断。購入後にプランについて奥様と話していたイメージにぴったりだったのが、創建のなんば展示場にあるモデルハウスだったそうです。「出張兼ねて見に行きましたが、丁寧なつくりですごく良かったです。このイメージをベースに妻と子どものための開放的な家が出来たらいいなと思いました」。

こうして出来上がったお二人のこだわりの家は、吹抜けを中心としたオープンなプラン。
「一時期はダウンフロアも考えていましたが、やめました。同居の母もまだまだ元気ですし、何より子どもが転ぶ心配がないのでこれで良かったです」とご主人が話す前で、実際に二人のお子様が走り回っていました。気持ちよくて動き回れるオープンな家にご夫婦とも満足されているようです。

子どもと一緒にお料理したいと奥様のこだわりはオープンタイプのキッチン。加えてご自身で手配して自ら木を植えたという庭づくりは、奥様の今後の家づくりの課題の一つだそうです。

また、奥様主導の家づくりの中、控え目なご主人のこだわりポイントは、広いお風呂とカフェのようなインテリアのトイレ。「毎日使う空間だからこそ居心地よくしたい」とご主人。開放感というテーマをベースにお二人の細やかなこだわりも散りばめられています。

OBインタビュー第5回 Sさんご家族

OBインタビュー第5回 Sさんご家族 OBインタビュー第5回 Sさんご家族

OBインタビュー第5回 Sさんご家族

最後に立地についてお聞きしました。

ご主人「僕は自転車が趣味で、自然が多くて気持ちのいい場所に暮らしたいと思ってました。つくばは仕事で来ていたんですが気に入っていて、どちらかというと都心志向だった彼女を一度連れてきたらすぐに気に入ってくれました。自然が多くて伸びやかながら街として成熟していて、主婦向けのお店がいっぱいあったり、後で分かったことですが子育て環境としても良くて、ちょうどアメリカで暮らしてた時の環境と似てるんですよ。それで創建さんのこの物件は駅にも近いから、僕の通勤便や高齢の母の生活という点でもちょうどいい選択でした。」

つくばは、郊外志向のご主人と都心志向の奥様のちょうどいい接点だったようです。

創建について

ページトップ