入居者インタビューINTERVIEW

OBインタビュー第3回 Hさんご家族

 Hさんご夫妻は、長男、次男、Hさんのご両親の6人家族で、茨城県阿見町の一戸建てに長年暮らしていらっしゃいました。
 2人の息子さんが独立し、お父様が他界した後、体調を崩したお母様が老人介護施設で暮らすようになると、ご夫妻だけのセカンドライフが始まります。
「両親の介護を経験した際、私たちもいずれ老後を迎えるのだとリアルに感じました。そして、“終の棲家”を探し求めた末に選んだのが『来夢の杜』だったのです」。

OBインタビュー第3回 Hさんご家族

OBインタビュー第3回 Hさんご家族

 Hさんご夫妻にとっての“終の棲家”の条件は、つくば市内で駅近、加えて生活利便性の高い地域であること。研究学園駅からフラットアプローチで徒歩6分の『来夢の杜』は、まさに理想の立地だったそうです。
 
「複合型ショッピング施設まで歩いていけますし、医療機関も身近にあるので老後も安心です。妻の買い物に付き合わされて、先が思いやられますが(笑)」と、笑顔で話すご主人。引っ越してからというもの、夫婦の会話は、以前にも増して明るく笑いが絶えないとか。

「キッチンからリビングを見渡せるので、リビングのソファで寛いでいる時も、料理をしている妻と会話ができるんですよ。床から一段下がった位置にあるリビングは、和室感覚で利用できるので、食事もこの場所を好んで使っています。何よりありがたいのは、外断熱。暖かさが持続するので、電気代の節約にも一役買っています」

OBインタビュー第3回 Hさんご家族

OBインタビュー第3回 Hさんご家族

 また、コミュニティがあるけれど深く干渉しない、分譲地ならでのご近所付き合いも気に入っているとおっしゃいます。
「若いファミリーやリタイア世代など家族構成は様々ですが、心にゆとりを持って暮らしたいという価値観が似ている。だから、居心地が良いのかもしれませんね」。

創建について

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