入居者インタビューINTERVIEW

OBインタビュー第2回 Sさんご家族

 都内のマンションに暮らしていたSさんファミリーが『来夢の杜』と出合ったのは、子育てに最適な環境を探してのことでした。「以前の住まいは、都会ならではの利便性がある反面、人や車の往来が多かったため、危ないという理由から子どもの行動を制限しがちだったのです」と、振り返る奥様。『来夢の杜』を訪れた時に、「緑豊かな『つくば』の自然と、整備された住環境が共存しているこの街なら、子供たちをのびのびと育てられる」と、ご夫婦そろって感じたそうです。
 
 「分譲地内は安全ですし道幅も広いので、5歳になる長男は、『来夢の杜』を自転車で回るのが大のお気に入り。制限されることなく自由に遊べるようになったせいか、子どもたちの自主性が育まれたんですよ」と、奥様はおっしゃいます。
 また、天気が良くない日も、家の中で楽しく過ごせるのだとか。吹き抜けのリビングは開放感があるので、お子様たちは、室内でも伸び伸び遊べるそうです。
 
 Sさん宅で独創的なものの一つが、奥様のアイデアで設けられた中庭です。明るさをしっかり確保しながらも、外からの視線を気にしないでリビングで過ごすにはどうすればいいのかを考えたすえにたどりついたのが、「中庭」というアイデアでした。
 「道路を行き交う人の目線が気にならないので、リビングがより居心地の良い空間になったような気がします。独立した庭としての使い勝手も良くて、中庭にウッドデッキをつくろうかどうか思案中です」と、ご主人。

OBインタビュー第2回 Sさんご家族

OBインタビュー第2回 Sさんご家族

 毎日、東京まで通勤しているご主人にとっては、日常生活の利便性や快適性が気になったそうですが、実際に暮らしてみると想像以上に快適だったとおっしゃいます。
「駅から近いので通勤しやすいですし、近くには夜遅くまで営業しているスーパーがあるので、都内で暮らしていた時と同じように便利です。実を言うと戸建生活には不安があったのですが、集会所があるなど管理がきちんとしているおかげで、マンション生活と変わらぬ安心感があるんですよ」。
 
 休日には家族そろって近隣の公園で遊んだり、家族の絆がますます深まったというSさんファミリー。「子どもたちの健全な成長が楽しみ」と、ご夫妻から思わず笑顔がこぼれます。

創建についてAbout SOKEN

ページトップ