関西を中心中心に戸建分譲、リフォーム、リノベーションなど、住まいのことなら株式会社創建へ

施工実例 施工実例
お客様の声 お客様の声
インタビュー

INTERVIEW
04.

街の雰囲気、土地の広さ、プラン、性能面…。
求める条件の全てをクリアしたのがここでした。

H様ご家族

京都府八幡市の一戸建てに9年間お住まいだったHさんファミリー。
お子様の成長に伴い、「安心して遊ばせてあげられる住環境が必要」「動線の良いもっと広い家に住みたい」。そんな思いが徐々に重なり、住み替えを決意されることに。「いろんなハウスメーカーや工務店を巡って勉強する中で『高気密・高断熱の家』の良さを知り、性能面を家探しの条件に加えることにしたんです。そんな中で、たまたまネットでヒットしたのがこの『ルナシティ同志社山手』でした」。

まるでモデルハウスのようにお洒落にコーディネートされたHさん邸。無垢材の床が上質感を際立たせています。窓の位置や大きさにも一筋ならぬこだわりが。夜は吹抜けの窓からお月様を望めるのだそう

ふらりと訪れたモデルハウスを見て「ここや!」って。

「大きな吹抜け、開放的で個性的な間取り、心地好さ…。モデルハウスのインパクトがすごくて、『ここやな!』って感じになって、それからしばらくは、新しいモデルハウスが完成するたびに見学に行きました。子育て環境という意味でも、安心して遊べる大きな街だし、土地も広くて、綺麗に区画整理されて街並みも統一感があるでしょう。全て、自分たちが求めていた条件に当てはまったんです」。

「以前暮らしていた家は壁が多くて圧迫感があったので、開放感は一番重視しました」。1階は玄関、LDK、和室と全て仕切りのない一つながりの大きな空間になっています。

ブラックで統一した電化製品がレンガ風の壁紙に映える、カフェのようなキッチン

男の子3人ですが、個室は作っていません。
広いスペースで、のびのび遊んでほしいですからね。

2階には広いファミリーホールと洋室が2部屋。3人のお子様にそれぞれ個室は必要ない、とHさんご夫婦。吹抜けでつながる広いファミリーホールがみんなの定位置。もちろんここにじっとしていることはなく、常に1階と2階を行ったり来たり。家の中全体がお子様の遊び場になっています。

1階の和室は小上がりに。
「ここをベンチ代わりにして座りたかったんです」とパパ。
ふだんは仕切らずリビングと一体化して広く。客間として使う場合はロールスクリーンで仕切ることができます

2階ホールのファミリーコーナー
家全体が魔法びん状態なので、冬でも寒くありません

この冬は、ほとんどエアコンをつけていないですよ。
光熱費は以前の半分以下になりました。

取材日は1月の中旬、外気温は最高でも約10℃と通常ならエアコンなしでは辛い冬の日。そんな中、Hさん邸はこれだけの大空間なのに、エアコンのスイッチはオフと聞きびっくり。「この冬はほとんど暖房をつけていないですよ。もちろん夜寝る時もオフですが、軽い羽毛布団一枚で充分。毛布なんて使ったらきっと汗びっしょりになりそう」。

光熱費をお聞きすると、「電気は深夜電力を活用しているので、かかっても5000円~6000円くらい。でもソーラー発電(約10kW)で売電料金の方が高いことが多いのでほぼ赤字にはなりません。ガスはお湯を使う時くらいで、月々3000円くらいかな。光熱費はトータルで以前の半分以下になっていると思いますよ」。開放感、明るさ、そして省エネ性能。高気密・高断熱の家がもたらす、理想的な暮らしを語ってくれました。