弊社では以前より長寿命住宅の商品化に取り組んでいます。
その取り組みのひとつとして、建物の老朽化の最大要因である“結露”の抑制を主眼に置いた住宅木造外断熱工法の家「Kurumu(来夢)」の商品化に成功しました。
これまで、在来工法による住宅の寿命は26~30年とされていましたが、外断熱工法によるスケルトン・インフィル住宅「カスタムKurumu」では、優れた耐久性能を持たせた住宅の構造躯体(スケルトン)に、可変性を持たせた内部(インフィル)を組み合わせることで、3世代~4世代~と受け継ぐことができ、結果として200年先までも継承できる「長期住宅」が実現すると考えています。
スクラップ&ビルドを繰り返すこれまでの日本の住宅習慣と、リフォームを繰り返し受け継がれる“新しい住宅習慣”との比較。
| 第1世代 2010年 |
第2世代 2050年 |
第3世代 2090年 |
第4世代 2130年 |
第5世代 2170年 |
第6世代 2210年 |
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| 通常の 建売住宅の場合 |
新居購入から6世代(約200年間)、建て替えによって住まいを受け継いだ場合の費用:1億6,000万円 | |||||
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| 新居購入 3,500万円 |
取り壊し+建て替え 2,500万円 |
取り壊し+建て替え 2,500万円 |
取り壊し+建て替え 2,500万円 |
取り壊し+建て替え 2,500万円 |
取り壊し+建て替え 2,500万円 |
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| 創建の 長期住宅の場合 |
新居購入から6世代(約200年間)、リフォームによって住まいを受け継いだ場合の費用:5,500万円 | |||||
| 新居購入 3,500万円 |
リフォーム 400万円 |
リフォーム 400万円 |
リフォーム 400万円 |
リフォーム 400万円 |
リフォーム 400万円 |
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※掲載のリフォーム費用は平成20年7月現在の概算となります。